2009年11月30日月曜日

こばと2号のスプーン


こちらは、こばと2号が作ったスプーン。
1号との大きな違いは、全部バラバラなデザインとサイズ。
「2人で使う」という前提がある1号と、それが無い私2号との違いが!

一番いい感じだなぁと思ったのは、最後に作った赤土(左)。
形を作りやすい固さと、色の面白さ(釉薬によって変わるのですが)が「使えそう」と思わせてくれます。

裏は、こんな感じです。
棚板にくっつかないように置かれた道具土の痕が残りますが、シマダ先生がきれいに削って磨いてくれました。

水ぼうそうの痕を思い出しちゃった、私。


陶器のスプーンは、自分で作るにはやっぱり難しかったです。
作るなら、6本は欲張りすぎでした。
使う目的があるなら、お皿とかカップをお勧めします(^^;

2009年11月26日木曜日

創刊号を発行しました



「不定期です」と宣言したのをいいことに、準備号から少し間があきましたが、
ようやく創刊号を発行いたしました。
紙面にご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。

さて今号の内容を大まかにご紹介
 ・あの人に聞きたい②すてきな人の丁寧な物選び
  上越市・ファーマーズテーブル冬の日さんの石黒理奈さんにお話を伺い
  ました。
 ・tanneでなごやか陶芸体験 スプーンを作る
  柏崎市のカフェ&ギャラリーtanneで、スプーン作りを体験。
 ・秋のコーヒー教室へゆく
  十日町市・ミールクラフトさんのスペシャルティコーヒーを味わいながら、
  美味しいコーヒーの魅力を再発見。

ほか前回から続く、文房具のススメこばと図書室などなど。

気軽にお手に取っていただけたら幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。

そして、今回体験したtanneでの陶芸体験の完成品がちょうど出来上がって
きました。紙面には掲載できなかったので、こちらで公開。

これはこばと1号の作です。
実際に使えるかどうかはちょっと疑問ですが、とっても満足。
全部同じ釉薬をかけているそうですが、土によってずいぶんと雰囲気が違う
ものです。
持ち帰ってからしげしげと眺め、滑らかな手触りに嬉しくなりました。
目印となるマークを入れた部分は、

こんな感じ。
なぜかキャンドルを彫ってみたこばと1号…。なぜだろう。
形は変かもしれないけれど、見るたび触るたびに自分だけの手作りスプーンが
愛おしく感じます。
皆さんもいかが?